ただのブログ

ナカガイクライミングジム、その他いろいろ
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写真
もう既にアップしたものもあるかもしれませんが、



↑左下に、お茶目犬アルゴが写ってます!









風土や文化の違いをしみじみ感じたり、やっぱりやってることはクライミングなので、できなければガックリ落ち込み、できれば嬉しい、というのは変わらないかな、と。
| tadah | スペイン | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
帰ってきました
モンセラットを観光し、無事に到着できるか心配だったので、出発前夜もバルセロナ空港の近くまで来て一泊しました。
テント生活では、自然と食事も控えられていたと思うのですが、出発前にして、スペインを味わい、トルコ航空の機内食で、すごい追い上げを見せました。

まとまりませんが、観光写真を。

小さいけど、黄色いロープウェイで建物のあるところまで行けます。

前日ロデジャを出るときに、「モンセラットに行くと」言うと、「登るのか?」と聞かれたのですが(私たちは観光予定)、散策コースにボルト(終了点も)がうたれてありました‥
山上は雲がかかっていて、残念ながらピレネー山脈は見えませんでした。(いつも、ガスってそう)

地中海は間近で見ることができました。

と、バルです。

イカフライがサイコー?(写真より、食欲が勝って撮れなかった)
右目のまわりに、ずっとできてたヘルペス(て思う)が、観光で消えた。原因は、栄養状態だったのか?(出発前からずっとあるで)

旅行記になってしましたが、もう一度行きたい、スペインでも違う国でも!と思い飛行機に乗りました。
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クライミングは終了
私の右手が痛くなり、昨日も登れなかったので、予定より一日早く、ロデジャを出発しました。

↑グランボベダから見たロデジャの町です。

↑ グランボベダ。

今日は、バルセロナに向かう途中にあるモンセラットで宿泊。明日はこの岩山の上から、ピレネー山脈と地中海が見えるはず。
隣のテーブルについたファミリー(お子さんは5人!)は、ポーランドから来たそうで、「チェカ」(さよなら)のことを言うと、「チェイス」と教えてくれました。
広場では、今日はお祭をやっています。

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日記
何本かグレードを上げたルートをさわってみましたが、帰るまでやり続けても難しいように感じました。


ピンスサンスリールの、ラピトンです。(下部のルート)
岩場で、右だ、左だ、と言ってる中に「チャパ!チャパ!」とよく入るのですが、カラビナのことみたいです。(ガバのことかな?と思ってたんですけど)響きが楽しそうで。


いつもの道を行く途中、いななきが聞こえてきました。
昨日までは、いなかったのに。
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その後
結局、ロデジャのキャンプ場を延長しました。
Iさんも、まずは登りたいと言っていた一本が登れ、よかったです。

岩場には、いろんな国の人が登りにきています。
「こんにちは」と挨拶してくれる人もちらほら。
ポーランドの人に、ポーランド語の挨拶を教えてもらったのですが、「こんにちは」は難しかった。
サヨナラは、「チェカ」。(って言ってような気がする)
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ちょっと、のんびり
キャンプ場の受付に、よくいる犬。

しっぽを振って来ますが、さわられすぎるとちょっと迷惑そうです。

こちらの犬は、よく躾けられていると書きましたが、リュックにおしっこをかけられる、というプチ事件もありました。
テリアの飼い主さんが、「ロシエント(ごめんなさい〜)」と。
川岸だったので、ざぶっと洗って乾かしました。


スルゲンシアのフロリダの1ピッチ目だそうです。かっこいいですね。

手前には、ねている壁もあり、いつも賑わっています。


夜ご飯は、置き土産のお米で最近はリゾット(まがいのモノ)です。
ガスパチョの紙パック入りが、とても美味しく、パスタやその他の味付けに使っています。
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登れました
レストの次の日、午後(といっても夕方)にエリアに向かいました。
早い時間から日陰になり登れるので、 夕方以降のほうが空いていて、取り付きやすく、9時までは十分に明るいのです。

よいホールドが続くのですが、登れたトライは、「このガバを持っても、クリップできないのか?」、とヒヤヒヤな場面も。
ですが、持ち越さなくてよかったです。


翌日は、スルゲンシアに行きました。
すごいボリュームです。

サヨナラ、ベイビーはまだまだお先のルートでした。
Uさん、素晴らしい見立て、ありがとうございました!
こういうのが登れたら、と思います。
終了点の隣の木に大きな岩ものっかっており、枝二本でかろうじて支えられていました。どれくらいで落ちるのか‥

スルゲンシアの対岸

おそらく、ビアフェラータという形式で登っているのですが、見えますか?
こういうのもできれば、楽しみ方増えますよね。私も、やってみたいです。


今回の調理セット一式です。
道具好きな私としては、一つ一つ解説を入れたいところですが、また後ほど。

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ぼちぼちですが、
最初にさわって気になっていたルートが、登れスッキリしました。
ようやく、新しく買い足した私のクイックドローも、使いました。
次はこれかな、というルートも決まったので、次回更新には登れてますように。

静かになった岩場に、カエルが上がってきました。

キャンプ場のパンは、聞いていたとおり美味しい。
ここで初めてパテ(?)を買って食べてみましたが、これも美味しい!


Y&H邸におじゃましました。

夏野菜が美味しいです。(なんと、お粥があります!)

内容をまとめることができませんが、また後日。
| tadah | スペイン | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
早くも、内輪もめ
二回目のレストは、「全エリアを確認したい」と言うので、5時間歩き回り私はクタクタ。
一方は、登りたいルートがたくさん見つかったよう。


そして、その 翌日、私がリードでモタモタし、「だせよ」、「こわい」と、前日までのスペインの空気が一転して、じめっとしたものになりました。
ここでは、そんなやり取りを見ることなく、「スペインいいな〜、 楽しいな〜」と言っていたのが、自分がぶち壊しにするとは!
ということで、翌日はトップロープを決め込み、機嫌よく終了。

話は変わって、こちらでは犬を連れいるクライマーがたくさんいて、同じエリアで五匹の犬の大競演、という場面も。
ほんとに、よく躾けられていて、みんなリードなしでも、呼び戻しもバッチリですが、一匹だけアルゴ君という、お茶目な犬がいて、他の犬と遊んだり(ちょっと、いきすぎる)、勝手に姿を消したり(「アルゴ知りませんか?」と私たちも尋ねられました)、自由行動しています。
彼だけは「アルゴ!アルゴ!?」と、しょっちゅう叱られていて、名前もわかりました。

今のところ、キャンプ場の売店を利用しています。レスト日にパスタを作るくらいで困らないので、街のスーパーに行くこともないかな、と。
毎回、フルーツや野菜、小銭など、レジに入る人が違っても、おまけしてくれます。
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ロデジャとキャンプ マスクン
ロデジャに来て、一番最初に行ったエリアはエルカミーノです。
初心者から楽しめる、フレンドリーなエリアという感じがします。

アクエストエニシ、というエリアからベンタナスやエルデルフィンが見えます。


今は自分でいける(抜けられる)だろう、と予測したルートをリードし、トップロープもたくさんしています。

キャンプ場のカフェで、トルティージャをたのみました。

すごいボリュームです。(見えないかもしれませんが)
カフェや売店では、いつもモタモタしますが、キャンプ場の人たちは、とても親切です。

日陰にエリアをかえれば涼しく、夏でも快適ですよ。
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